撮影コーディネーター:取扱諸国:
アンゴラ:
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アンゴラ
アンゴラ共和国:
公用語:ポルトガル語
首都:ルアンダ
通貨:クワンザ (AOA)
独立:1975年11月11日(ポルトガルより)
国際電話番号:244

撮影許可:
アフリカの他の国よりはちょっとたいへん!在日アンゴラ大使館経由!
必要な書類は会社のプロフィル,企画書(せめて英語で:弊社の方で作れる),クルーのパスポートのコッピーと身分証明書系の顔,と機材リスト。
申し込みにはどこで何を取材したいのかと言う情報も必要。
大使館からアンゴラの政府機関,プレス管理局のCIAMに送る・・・
申請後、約2週間程度でCIAMからの招聘状が下りる。(弊社の現地スタッフは通信省に特別の人脈が有るので,多少早めるのも可能な場合が多い。)

ビザ:
大使館がCIAMからの納得(招待状)を貰った上,在日アンゴラ大使館ビザの申し込みは出来ます。
申請料は大使館口座へ振り込みをして,オリジナルの振込票を提出する必要あり。
CIAMが発行するクルーのメンバ1人1人のプレスカードも必要。
その為に先ずはネット上での申し込みは出来ます。(弊社の方で出来ます。)
ビザはビジタービザ(ノーマル)(英語:Ordinary Visa)で大丈夫ですが,クルーのメンバーは全員大使館に行く必要性があります。(弊社のコーディネーターはパリでやります)。
アンゴラ入りした直後にクルー全員CIAMへ行ってプレスカードを申請又は受領。
プレスカードは通常半日~1日程度でおりるが,時間に余裕を持つこと!

機材通関:
CIAMが直接通関局納得している機材リストを転送するけど,本来必要ないけど,CIAMの版行のおしてある機材リストがあれば問題く通ります。
新品の機材は引っかかることはあります!新品に見えない様に注意。

その他:
黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。
祝祭日の多い期間には申請業務が完全に止まることがあるので,早めに申請すること。
映画など大規模な撮影の場合には、IACAMという別団体の撮影許可が必要になる。
各地方(県)の許可も必要な場合が多いこと! 国立公園・保護区・観光地・商業施設などの撮影には,各所からの撮影許可が別途必要。
撮影内容により,撮影許可がおりない可能性有り。
乾期:6月から9月末。