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カメルーン:
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カメルーン
カメルーン:
公用語:フランス語と英語!地方によります!
首都:ヤウンデ
通貨:CFA・フラン
独立:フランスから1960年1月1日(西南部はイギリスから1961年)
5つの地理区分に分けられる。海岸平野はギニア湾から15km-150kmまで広がり,森林で覆われ,平均標高は90m,非常に暑く,世界で最も湿度が高い所がある。南部カメルーン高地は熱帯降雨林で覆われるが,乾季と雨季が海岸平野より区別されるため湿度はやや低い。平均標高は650m。カメルーン火山列は最高峰のカメルーン山のある海岸から北部で国を東西に横断する形で連なる。気候は、とくに西部高地は温暖で雨が多く,土地は肥沃である。 サバナ地帯である中部のアダマワ高地を境に,ステップが広がる北部と熱帯林に覆われた南部とに分かれる。平均標高は1100mで,気温22-25度C,雨が多い。アダマワ高地は分水嶺でもあり,主要河川は北部のベヌエ川,ロゴーヌ川と南部のサナガ川。サナガ川は国土中央部のムバカウ湖を水源としてドゥアラ市の南方でギニア湾に注ぐ全長890kmの最大河川である。ケッペンの気候区分ではほぼ全域が熱帯に属す。北部 (ステップ気候、BS、サバナ気候、Aw)から南部(熱帯雨林気候、Af)に移動するに従い,気候が湿潤となる。このような気候分布をアフリカ大陸の縮図ととらえ,「ミニアフリカ」と呼ぶことがある。北部低地の標高は300-350mで,気温は高いが,雨が少ない。

民族:
住民は南部と西部はバンツー系のファン族,バミレケ族,バカ・ピグミー,北部はスーダン系のドゥル族,フラニ族(サヘルに居住)などに分かれる。民族集団は275以上に分かれている。

民族語:
言語は,公用語がフランス語と英語である。フランス語と英語が公用語であることから,バイリンガル国家と思われるが,両言語のバイリンガルの住民は極めて少なく,英語は旧イギリス領カメルーンの領域であった北西州と南西州のみで使われ,この地域でのフランス語の通用度は低く,独立運動も起っている。一方,国民の大多数を占めるドゥアラ,首都ヤウンデを含むその他,多くの地域ではフランス語が使われ,英語はあまり通じない。旧ドイツ植民地であったことからドイツ語の学習者も多く,アフリカで最もドイツ語話者が多い国とされる。他に土着言語としてファン語,フラニ語,イエンバ語,バサ語,カヌリ語,バムン語,ドゥアラ語,アゲム語等が話されている。

撮影許可:
必要。現地スタッフが通信省宛に申請。クルーのメンバー1人1人の撮影許可が必要です!1人1人のプレスカードも必要です!(現地スタッフに作って貰える)撮影許可の取得まで約2週間から3週間です。 至急の場合は,数日で取得は不可能はない。料金は,撮影目的やクルーのメンバーの人数によって異なりますが:5人メンバーの場合は約500ユーロです。国立公園・保護区・観光地・商業施設などの撮影には,各所からの撮影許可が別途必要。

機材通関:
通常はATAカルネもしくは現地通関エージェントをとおして通関省に申請することですが,機材の少ない場合は撮影許可と共に,通信省の判子のおして有る機材リストでも通ります。

ビザ:
クルーのメンバー1人1人の撮影許可を手に入れて,やっと在日カメルーン大使館でビザの申し込みが出来ます:通常そのビザの発行は数日位(観光ビザの場合が多い)。

その他:

カメルーンの自然遺産:
ジャー動物保護区
サンガ川流域の3か国保護地域
カメルーン国内ではロベケ国立公園が対象となっている。