コーディネーター:取扱諸国:
コンゴ民主共和国:
テレビ取材や撮影コーディネート

ニュース,ドキュメンタリー,バラエティー番組など:

コンゴ民主共和国
コンゴ民主共和国共和国:
公用語:フランス語
首都:キンシャサ
通貨:コンゴ・フラン (CDF)
独立:1960年6月30日(ベルギーより)
コンゴ民主共和国の面積は西ヨーロッパに匹敵する。3分の1が赤道の北側に,3分の2が南側に位置する。非常に雨が多く,雷も地球上で最も多い。年間降雨量は場所により2,000ミリを超え,アマゾンに次ぐ広さの熱帯雨林を抱える。西の大西洋へゆっくり下るコンゴ川の流域は広大なコンゴ盆地の大部分を占める。南はサバンナに続く高地に,西は山がちの台地に,北は草地に囲まれ,最も東には氷河で覆われる高山がある。 コンゴの名前はコンゴ川と植民地以前に存在したコンゴ王国に由来する。流域はコンゴの経済・輸送の背骨であり,住民の日常生活に大きく影響している。アフリカ大地溝帯にあるボヨマ滝の下流のキサンガニから西へ流れ始め,ゆっくり南西に向きを変え,ムバンダカを過ぎてウバンギ川と合流し,プールマレボ(スタンレープール)に注ぐ。キンシャサとブラザヴィルはこのプールの対岸同士である。ここから川幅が狭くなり,峡谷にはいくつもの急流と瀑布があり,集合的にリビングストン滝と呼ばれる。アマゾン川に次ぐ流量と流域面積を誇るが,コンゴが大西洋に面する部分はコンゴ川の北側40kmに過ぎない。 大地溝帯は火山活動を起こし,アルバート湖,エドワード湖,タンガニーカ湖などの大湖を形成した。最も重要なのは南部と東部にある膨大な鉱物資源を地表へ露出させ採掘可能にしたことである。コバルト,銅,カドミウム,ダイアモンド,金,銀,亜鉛,マンガン,錫,ゲルマニウム,ウラン,ラジウム,ボーキサイト,鉄鉱,石炭がすべて豊富にあり,とくに南東部カタンガ地域が有名である。2002年1月17日に噴火したニーラゴンゴ火山の溶岩は幅50m,時速60kmの早さで流れ,ゴマ市付近を襲い45人を死亡させ12万人の家を奪った。40万人が避難し,キブ湖の魚が全滅した。半年後には近くのニャムラギラ火山も噴火し,2006年に再噴火している。

民族:
国際連合は2007年にコンゴ民主共和国の人口を6,260万人と推計した。1997年には4,670万人であったが,長引く戦争にもかかわらず急激な増加を示している。250以上の民族集団が認識され,名づけられている。バントゥー系,スーダン系,ナイル系などの黒人が大半を占め,ピグミーが原住民として60万人いる。最も人口が多いのはコンゴ人,ルバ人,モンゴ人などである。

撮影許可:
必要。現地スタッフが通信省宛に申請。撮影許可の取得まで約10日から,2週間です。 コンゴ川関連の取材であれば,通信省以外に移民局( 国境を沿っていくと言うことで),情報省,通行出来る川管理局と海軍の許可も必要となります。 数日で取得は不可能はない。国立公園・保護区・観光地・商業施設などの撮影には,各所からの撮影許可が別途必要。

機材通関:
通常は撮影許可と共に,通信省の判子のおして有る機材リストで通ります。機材の特に多い場合は現地の通関エージェントを通すこと。

ビザ:
必要:在日コンゴ民主共和国大使館でビザの申し込みが出来ます:通常ビザの発行は一週間以内。

コンゴ民主共和国の世界遺産:
文化遺産はない。

その代わり,コンゴ民主共和国の自然遺産は沢山!:
ヴィルンガ国立公園
ガランバ国立公園
カフジ=ビエガ国立公園
サロンガ国立公園
オカピ野生生物保護区

世界遺産の暫定リストには3件:
ウペンバの窪地
ディンバとンゴヴォの洞窟群
ディンバとンゴヴォの洞窟群
マトゥピの洞窟群

その他:
コーディネーターの意見:
人ことで言うと“カオス”ですが,とても刺激的な国!悲劇的な国!人間性だらけ!でも路,船などの状況は日頃変わるので,余裕の有るスケジュールで行くことが大切!