撮影や取材コーディネーターとしての取扱諸国:
セネガル:
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セネガル
「アフリカ・ルネサンスの像」セネガルの首都ダカールにある巨大モニュメント
「アフリカ・ルネサンスの像」セネガルの首都
ダカールにある巨大モニュメント
セネガル
公用語:フランス語
首都:ダカール
通貨:CFA・セーファーフラン
独立:1960年4月04日,フランスから独立
セネガルはアフリカ大陸の西部に位置する。セネガルの景観は、主に西サヘル特有の砂ぼこりが多く乾燥した平原地帯で占められる。北部のモーリタニア国境はセネガル川で区切られ、その他ガンビアとの国境はガンビア川(中部)、カザマンス地方にはカザマンス川(南部)がある。首都ダカールは,ヴェルデ岬半島に位置し、アフリカ大陸西端ポイントである。
気候は、熱帯乾燥気候であり、冬の北東からの季節風と夏の南西からの季節風により、季節は乾季と雨季で構成されている。平均的にダカールでの雨季は6月から10月で平均最高気温は27℃。ただし、内陸部の気温は沿岸部よりはるかに高く40℃に達することもある。乾季の12月から2月の平均最低気温は17℃。4月から5月にサハラ砂漠から吹きつけるハルマッタンは高温で乾燥しており人々を悩ませる。また降雨量は南部地域においては多い都市もあり、年間降雨量1,500 MMに達する地域もある。

民族:
ウォロフ人42.7%,セレール人14.9%,プル人14.4%,トゥクロール人9.3%,ジョラ人5.3%,マンディンカ人3.6%,ソニンケ人(サラコレ)1.7%、バンバラ族1.3%,等。

民族語:
現地語としてウォロフ語,セレール語,プル語,ジョラ語,マンディンカ語などニジェール・コンゴ語族に属する各民族言語があり,とりわけウォロフ語は事実上の共通語として、北部を中心にセネガル全土で通用している。

撮影許可:
必要。現地スタッフが情報/通信省宛と文化省の国立映画協会に申請。取得まで約2週間必要。 至急の場合は数日での取得も可能です。料金は,撮影目的によって異なります。国立公園、保護区、観光地、商業施設などの撮影には,各所からの撮影許可が別途必要。

機材通関:
通常はATAカルネもしくは現地通関エージェントをとおして通関省に申請しますが、機材の少ない場合は撮影許可と共に、通信省のスタンプのおしてある機材リストでも通ります。現地通関エージェントを通す場合は 申請料として1グループにつき15万セーファーフラン(約25,000円)かかる。

ビザ:
日本パスポート保持者は,90日間までの滞在までビザが免除される。撮影クルーも同様です。

その他:
ラックローズ:これはピンクの湖と言う意味です。湖は気温、太陽、風によって色を変えます。湖水のほとんどが塩で、塩の出荷地としても有名です。注意としては、晴れていないとピンクに見えないこと!そして海から間近なため,天気の変化がはやい!

セネガルの文化遺産:
ゴレ島(かつて奴隷貿易が行われていた島で「奴隷の家」資料館があり、世界遺産に指定されている)
サン・ルイ島(サン・ルイ市)
セネガンビアの環状列石
サルーム・デルタ
バサリ地方:バサリ,フラ,ベディクの文化的景観

自然遺産:
ニョコロ=コバ国立公園
ジュッジ鳥類国立公園(ジュッジ国立鳥類保護区)
  参考の為に弊社の撮影現場からの写真集をご覧になって下さい:
アフリカ:セネガル
アフリカ