撮影コーディネーター:取扱諸国:
ウガンダ:
テレビ取材や撮影コーディネート

ニュース,ドキュメンタリー,バラエティー番組など:

ウガンダ
ウガンダ:
公用語:英語
電話の国番号:256
首都:カンパラ
通貨:ウガンダ・シリング
独立:1962年10月9日,イギリスから独立
地理・気候:
ウガンダは「東アフリカ高原」(英語: East African plateau)に位置し、国平均の面積は241,039平方キロメートルであるが、ヴィクトリア湖などの領域内水面積約43,900平方キロメートル(全体の18%)を除くと陸地面積は約197,000平方キロメートルで[5]、平均標高1,100mで北のスーダン平原(英語版)になだらかに下る。中部にキョガ湖(英語: Lake Kyoga)があり、南部と共に湿地帯である。全体がナイル盆地(英語: Nile Bassin)の中にあり、ナイル川の水はキョガ湖に続き、コンゴ民主共和国との国境のアルバート湖に注ぎ、そこから北の南スーダンに流れる。 西部国境のアルバート湖からエドワード湖にかけては大地溝帯の西リフトに位置する。 赤道直下であるが、気候は場所により少し異なる。南部は通年で雨が多い。ヴィクトリア湖北岸のエンテベの雨季は3月から6月と11月から12月である。北部では乾季が多く、南スーダン国境から120kmのグルでは11月から2月が非常に乾燥している。コンゴ民主共和国に近い南西部のルウェンゾリは一年を通して雨が多い。ビクトリア湖が気候に大きく影響し、気温の変化を妨げ、雲と雨を発生させている。首都カンパラはエンテベに近い北岸に位置する。
気候 - 熱帯性気候。ケッペンの気候区分ではサバナ気候 平均気温 - 21度~25度 雨季 - 3月・5月と10月・11月 日本との時差 - 6時間

撮影許可:
現地スタッフが現地にて直接申請。
必要書類一式を首都カンパラのMEDIA COUNCILに持って行ってから,通常は1週間,10日程度で撮影許可が発行される。
申請料はクルー1名あたり約US$100.00

機材通関:
現地スタッフが機材リストを通信省へ持って行って,撮影許可が発行されたら,殆ど同時に短期間輸入許可が発給される。撮影許可と共に,通信省の判子のおして有る機材リストを見せれば通ります。
機材の特に多い場合は,トラブル防止のため,機材出入国の際は通関エージェントの同行が望ましい。
国立公園・保護区・観光地・商業施設などの撮影には,別途撮影許可が必要。 特に国立公園撮影許可は時間がかかるので,早めの申請を!

ビザ:
撮影クルーは在日ウガンダ大使館発行のビジネスビザが必要。
通常は平日3日間以内でもられるのです。
申請料はシングル6,500円。

世界遺産:
カスビのブガンダ歴代国王の墓

ウガンダの自然遺産:
ブウィンディ原生国立公園
ルウェンゾリ山地国立公園